ローラー美顔器の効果的な使い方


美顔ローラーの使い方

 

ローラー美顔器は、手軽にシワやたるみを改善することのできる便利な美容器具ですが、正しい使い方で利用しないと、効果が出ないだけではなく、かえってシワを増やしたり、たるみをひどくしてしまったりするので、注意が必要です。

 

効果を得る為に必要なローラーを使う時の注意点

<あごのリフトアップは下から上、頬のリフトアップは中から外、首筋の循環を促す時は上から下>

ローラー美顔器を使う際には、ローラーをあてる部分によって同じ方向にローラーを転がすことが効果的な使い方です。

あごのラインをリフトアップし、小顔にする為には、あごから耳にかけて上に向かってローラーを動かします。

耳まで上げたら、いったんローラー美顔器を肌から離し、あごまで下ろしてから繰り返し上に向かってローラー美顔器を転がします。

この際に、ローラーを上下運動させると、リフトアップの効果が出なくなってしまうので注意しましょう。

頬をリフトアップしたい時は口元から耳に向かって斜め上にローラー美顔器を動かし、次は口元の少し上からというように、少しずつずらして転がし始める位置をあげていきましょう。

さらに目元から耳に向かって転がすとぱっちりした目元になります。

おでこをリフトアップしたい時は、眉間から髪の生え際に向かって、ローラー美顔器を転がし、これは徐々に横にずらしながら下から上への移動を繰り返しましょう。

首筋の血液やリンパ液の循環を促して老廃物を排出し、代謝を良くしたい時だけは、耳の下から鎖骨まで、ローラー美顔器を下方向に向かって動かします。

 

顔のコリもとれるローラー美顔器の効果的な使い方

ローラー美顔器の効果を高める為には、あらかじめ血行を良くしておくことと、十分に保湿されている状態で行うことが大切です。

その為、ローラー美顔器を使用する前に、ホットタオルで肌を温め、血行を良くしておくと美顔器ローラーの効果が高まります。

また、ローラーをかける際には、肌に負担をかけない為に、基本的なスキンケアをして肌を保湿されている状態にしておきましょう。

 

間違った使い方をすると逆に肌が老化するのでローラーの使い方には注意が必要!

ローラー美顔器は手軽に使える分、間違った使い方をすると肌に負担をかけてしまい、痛みを感じる、肌に炎症を起こす、シワやたるみがひどくなる、シミができるというようなことがおきてしまいます。

ローラーを逆方向に回転させたり、使用頻度が多すぎると、肌への刺激が強すぎて、痛みを感じたり、肌に炎症を起こしたり、シミの原因になってしまったりするばかりではなく、肌の内部の線維細胞が破壊されて顔がたるんでしまうこともあります。

肌が乾燥した状態でローラー美顔器を使用すると、シワができたり、肌荒れを起こしたりします。

そのようなことがおこらないように、取扱説明書に従って正しく使うこと、ニキビができている、肌が乾燥して肌荒れしているというような時には使用しないということに注意することが大切です。

 

まとめ

ローラー美顔器の効果的な使い方は、目的や部位によって正しい方向にローラーを転がすこと、肌の血行を良くし、十分に保湿された状態で使うこと、ローラーを逆方向に回転させないこと、使用頻度を守ることです。間違った使い方をすると、顔がたるんだり、シワやシミができたり、痛みを感じたりして、肌のトラブルがおこってしまう恐れがあります。

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