リフトアップのやり方


リフトアップのやり方

 

頬のたるみが気になる、ほうれい線が目立つ、あごのラインがもったりしているというような状態になると、老けて見えるので気になる人が多いことと思います。

これは年齢を重ねることによって顔の筋肉が衰える為におこる現象で、誰にでもおこることですが、ちょっとしたエクササイズやケアをすることで改善することができます。

 

表情筋を衰えさせる肌老化を止める為には真皮のケアで繊維芽細胞を活発にすることが大切です

ハリのある肌、弾力のある肌を維持しているのは、コラーゲンなどの繊維芽細胞ですが、年齢とともに生成される量が減少していくことが、たるみの原因です。

その為、表皮の下の層で繊維芽細胞のある真皮のケアをしてコラーゲンを生成しやすい肌の状態を作ること、真皮まで美容成分を届かせることがたるみを改善することに繋がります。

真皮でコラーゲンが生成されやすい状態を作る為には新陳代謝を活発にする、コラーゲンなどの美容成分を真皮までと届かせる為には、イオン導入器や超音波美顔器などを使うことが有効な方法です。

 

頭皮マッサージで表情筋と頭皮の引き締め

顔の皮膚と頭皮は繋がっています.

年齢とともに頭皮は硬くなっていくものですが、それが顔のたるみの原因の一つにもなっています。

その為、頭皮のマッサージをして頭皮を柔らかくし、引き締めることが、顔の肌のたるみを改善することに繋がります。

シャンプーの前に軽くブラッシングをしてあらかじめ髪の毛についたホコリや汚れを取ってから、地肌にオイルをつけて頭皮マッサージをしましょう。

こめかみや額から頭頂部に向かって軽く押すようにしてマッサージをし、次に頭頂部から首筋に向かってマッサージをしていきます。

側頭部は両手の指を組み、親指の腹で円を描くようにマッサージすると効果的です。

頭皮に負担をかけない為、側頭部以外の部分も、指先を使わず指の腹でマッサージしましょう。

マッサージをすることで血液やリンパの循環が促され、頭皮が柔らかくなり、引き締まるので、顔のリフトアップをすることができます。

 

表情筋を鍛える為にはエクササイズが必要

口の中で舌を回す、口と頬を伸縮させる、口を大きく開けて、顎関節を動かすなどのエクササイズをすることによって、表情筋を鍛えることも顔のたるみの改善に繋がります。

また、姿勢が悪いと頭部が前に突き出て首筋や顔のたるみがよりひどくなってしまいます。

肩を後ろに回し、肩甲骨を下げて背筋を伸ばし、正しい姿勢を心がけましょう。

美しい姿勢は美しい肌を維持する為に大切な要素です。

 

まとめ

顔のたるみを取り、リフトアップする為には、真皮まで美容成分を浸透させ繊維芽細胞を活発にすること、硬くなった頭皮をマッサージで柔らかくし引き締めること、表情筋のエクササイズをすること、姿勢を良くすることです。どれも日常生活の中で手軽にできることなのでやってみてくださいね。

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