LED美顔器の効果とは


LED美顔器の効果とは

 

LED美顔器とは発光ダイオードの光を利用してスキンケアをする美顔器のことで、光美顔器とも呼ばれています。

LEDは、あてることによって痛みを感じるレーザーや低周波と違い、痛みを感じない安全な光線で、発光する色によって、様々な効果を得ることができます。

また、イオン導入器など専用の美容液やジェルが必要な美顔器とは違い、美顔器だけで使用することができるので、経済的です。

 

赤色LEDの効果はコラーゲン生成

赤色LEDは、40~41度の熱で肌を温めて血液の循環を促す働きと、肌を引き締める効果があります。

肌の表面に美容成分をつけるのに比べて、LED美顔器は肌の内側から肌のケアをするのでコラーゲンの生成が促され、ハリのある滑らかな肌にすることができます。

しわが気になる、ほうれい線や目尻の小じわが目立つ、肌にハリがなくなりたるみを感じる、毛穴が開いてきたというようなトラブルを改善できます。

 

白色LEDの効果はメラニンを排出することによるしみ・しわ改善効果

白色LEDには、細胞の活性化を促す働きがある為、リンパ液や血液の循環が良くなります。その結果、メラニン色素などの老廃物が排出されやすい肌の状態になり、くすみやしみが改善されます。

また、新陳代謝が活発になることで、潤いのある肌になり、小じわを改善することができます。

 

青色LEDの効果は、ニキビのケアに有効な殺菌効果

ニキビができる原因は、毛穴に溜まった皮脂汚れからアクネ菌が発生することです。

このアクネ菌はポルフィリンという物質を発生させ、ポルフィリンは一重項酸素という、皮膚の細胞にダメージ与える活性酸素を発生させる為、炎症がおきてしまい、さらにメラニン色素の生成量が増えて、ニキビ跡の原因にもなってしまいます。

このポリフィリンが発生させる活性酸素は、細胞を酸化させる為老化の原因なのですが、同時に大量に発生することでアクネ菌を破壊し、皮脂の過剰分泌を抑えるという働きもあるのです。

そして青色LEDにも活性酸素を発生させる働きがある為、ポルフィリンの性質を利用して、活性酸素を大量に発生させ、アクネ菌を殺菌するという方法でニキビの改善をするというのが青色LEDの特徴です。

 

まとめ

LED美顔器は光の色によって異なる効果があります。赤色LEDにはコラーゲンの生成を促し、ハリのある肌を作る効果、白色LEDには、新陳代謝を促し、しみやくすみ、乾燥によるしわを改善する効果、青色LEDには、アクネ菌を破壊してニキビを改善する効果があります。

おすすめの美顔器ランキングはこちら