いちご鼻を美顔器で治す方法とは?角栓はスキンケア不足が原因

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いちご鼻とは?

いちご鼻とは、フルーツの苺の種のように黒いポツポツが鼻の頭にできることを表現したものです。

実際には、鼻の毛穴に皮脂や古い角質が詰まり、酸化することで毛穴が黒くなりいちご鼻ができている状態です。

いちご鼻の原因

いちご鼻ができる原因は、以下の3つの流れでできています。

  1. 角栓づまり
  2. 黒ずみ
  3. 毛穴の開き

いちご鼻の原因①角栓づまり

角栓は、皮膚と古い角質(角質+皮)が混ざり合ったもの。

角栓は、体から出る老廃物が毛穴から出られないまま固まった物で70%はケラチンというタンパク質(古い角質)です。

角栓が詰まることで肌の汚れが蓄積し角栓づまりが起こります。

いちご鼻ができる最初の原因である角質。

角栓ケアをしっかりしておけば、いちご鼻はできにくいと言えます。

いちご鼻を悪化させないためにも角質ケアはしっかり行っておきましょう。

いちご鼻の原因②黒ずみ

いちご鼻と言われるゆえんは、鼻の肌にポツポツと黒色ができることです。

これは、毛穴に詰まった汚れが空気に触れ酸化し汚れが目立っている状態です。

肌が酸化し皮膚の表面に黒い点が出てくることで毛穴が広がります。毛穴の影が黒く見える状態でもあります。

いちご鼻の原因③毛穴の開き

Tゾーンと言われるおでこから鼻にかけてのラインは、毛穴の皮脂腺の割合が多く、他の部分より約7倍もの毛穴の数が存在しています。

いちご鼻は、皮脂の過剰分泌などが原因で起こる毛穴の開きが起きやすいです。

いちご鼻を治す方法

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20代の頃であれば、肌のターンオーバーも28日周期が平均的でいちご鼻で悩むということも少なかったかもしれません。

この肌のターンオーバーは、自分の年齢×1.5~2倍が目安だそうです。

35歳であれば、35×2=70日間

40歳であれば、40×2=80日間

年齢を重ねるごとにターンオーバーの日数は確実に長くなっているのです。

いちご鼻を治すには、このターンオーバーの力を促進させてあげることが必要です。

ここでは、洗顔と美顔器を使ったいちご鼻治療法をお伝えします。

いちご鼻を治す方法①酵素洗顔

いちご鼻の原因である角質ケアや毛穴の黒ずみ、お肌のくすみには、酵素洗顔がおすすめです。

タンパク質や脂肪を分解する「消化酵素」と「食物酵素」が含まれているため肌のたんぱく質や脂質の分解を助けてくれます。

しかし、早くいちご鼻を治したいからと毎日酵素洗顔をすることはおすすめできません。

過度に酵素洗顔をしてしまうと、お肌を守ろうと皮脂を過剰に分泌させてしまい乾燥やバリア機能の低下を引き起こしかねません。

必ず使用頻度を守って使用しましょう。

いちご鼻を治す方法②美顔器

いちご鼻の原因は、角栓づまり、黒ずみ、毛穴の開きとお伝えしました。

これは、いちご鼻に限った話ではなく頬まわりなども同様な悩みを感じている方もいらっしゃいます。

「いちご鼻になってしまっている方」は美顔器を使うことで、解消することができますし、「まだいちご鼻にはなっていないけど、作りたくない方」は、美顔器で角栓ケアしておけばいちご鼻とは無縁の状態になれます。

超音波付の美顔器

超音波機能付の美顔器は、超音波の振動により古い角質を浮き上がらせることができるので、肌の奥に詰まった角栓や黒ずみは、超音波の美顔器を使いましょう。

イオン導入付の美顔器

肌にプラスとマイナスの電流を流すことで、美容液を肌の奥まで浸透させることができます。角栓をやわらかくさせる美容液(セラミド・ハトムギ・プロテアーゼなど)や酸化した肌に効く美容液(ビタミンC誘導体・ハイドロキノン・アルブチンなど)をイオン導入付の美顔器を使用していちご鼻に浸かっていきましょう。

高周波の美顔器

高周波の美顔器を使うと肌の内部をあたため、新陳代謝やコラーゲンの生成を促します。高周波の美顔器をいちご鼻に使うことで毛穴が開くので、そこにいちご鼻を治すための美容液をつけることで相乗効果が発揮します。