ほうれい線をなくすための美顔器と正しい使い方

ほうれい線 美顔器

口もとにできる線、ほうれい線が気になり始めたのはいつからですか?

ほうれい線が出てきてから「笑顔が少ない」「表情が怖い」と言われて悩んだりしていませんか?

ほうれい線が出ることで、笑顔を作るのがイヤになってしまったり、鏡を見ることがイヤになっていませんか?

ほうれい線を消すためには何をしたらいいのでしょうか?

ほうれい線をなくすための美顔器の種類

ほうれい線ができる原因は、コラーゲン減少に伴い肌の弾力が減りシワができてしまうことです。

シワは、肌の真皮にあるコラーゲンの線維弾力を保つことで消すことができます。

逆に皮膚を無理矢理引っ張ったりすると余計にほうれい線が目立つことになってしまいますのでオススメできません。

ほうれい線を消すために美顔器を使ったのに、間違った機能のついた美顔器を使用してしまい目立たせてしまっては元も子もありません。

では、ほうれい線をなくすために効果を発揮してくれる美顔器とは何の機能がついていればいいのでしょうか。

超音波タイプの美顔器

ほうれい線に効く美顔器は、超音波機能のついた美顔器です。

ほうれい線は、コラーゲン減少に伴い減ってしまった肌の弾力が原因です。

ほうれい線には、超音波で表皮にあるコラーゲンを生成させ肌の弾力を取り戻せば消えます。

ほうれい線が消せない美顔器の種類

  • EMSタイプの美顔器
  • RFタイプの美顔器

ほうれい線は、コラーゲン減少に伴い失ってしまう肌の弾力です。

つまり、シワです。

EMSやRFタイプの美顔器は、表情筋を鍛えるためでゴルゴ線(ゴルゴライン)やマリオネットラインを消すためには効果が期待できますが、ほうれい線には効果が期待できません。

ほうれい線をなくすためにあってほしいプラスαの美顔器

ほうれい線をなくすためには超音波タイプの美顔器を使いましょうと言いましたが、ここで超音波タイプの美顔器を使用する前に使用するとさらにいいことが起こる美顔器があります。

イオン導入タイプの美顔器

それは、イオン導入タイプの美顔器です。

イオン導入タイプの美顔器は、肌に流れる+、-の電流を中立にさせ、成分が大きいビタミンC誘導体やプラセンタなどの浸透力を高めてくれます。

成分の大きい美容液は、コットンや手で肌につけるよりイオン導入タイプの美顔器を使った方がはるかに浸透力がいいです。

ほうれい線がある口もとにイオン導入タイプの美顔器を使用することで、高級な化粧水や美容液を使うよりも効果を実感できるでしょう。

使用する前には、温タオルなどでしっかり毛穴を開かせた状態でイオン導入器を使い成分を真皮部分まで浸透させてから超音波タイプの美顔器を使用してくださいね

美顔器でほうれい線をなくすための正しい使い方

ほうれい線 美顔器

いくら「超音波タイプの美顔器を使用すれば、ほうれい線を消せるかもしれない」と言われても美顔器を正しく使わなければ、ほうれい線は消えません。

超音波タイプの美顔器の正しい使い方を把握してから使用するようにしましょう。

水溶性のジェルをたっぷり使う

超音波美顔器は、水溶性のジェル状の美容液等を肌へ塗ってからマッサージします。

ここで間違えてはいけないのがオイルや乳液のような油分が含まれた美容液です。

油分は電気が通りにくいので必ず水溶性のジェルを使いましょう。

美顔器の滑りが悪いなと感じたらすぐジェルを付け足しましょう。

使用時間や頻度を徹底する

超音波美顔の種類にもよりますが一般的に2日に1回のペースで1日1回10分間の使用を徹底するということで決められています、 超音波美顔器ごとに使用時間、使用頻度が決められているので必ず守って使用するようにしましょう。

ほうれい線が早く消えて欲しいからと毎日10分以上使用していても逆効果になることがあるので気をつけましょう

「下から上」へ引き上げるイメージ

超音波美顔器の種類にもよりますが、リンパの流れに沿って下から上へ美顔器をくるくる回しながら引き上げるイメージで使用しましょう。

継続して使う

「継続は力なり」という言葉があるように、継続することで効果が実感できます。

3日坊主にならないように根気よく続けてみましょう。

美顔器を使ってほうれい線をなくすためのまとめ

ほうれい線は、顔の印象を大きく変えてしまいます。

超音波美顔器を使ってたるんでしまった肌に弾力を戻し、明るい表情を手にいれましょう。

ほうれい線は、弾力がなくなり、たるんでしまったがために作られてしまったシワです。

ほうれい線を消すためには、たるんでしまった顔をほぐしてから、超音波美顔器でコラーゲン生成を促し、弾力のある状態に戻します。

ほうれい線を消すためのカギは、超音波美顔器でコラーゲン生成を促し肌に弾力を戻すことです。