美顔器の選び方


美顔器の選び方  

 

自宅で手軽にスキンケアができる美顔器にはいろいろなタイプがあります。 現在の肌の症状、解決したい肌のトラブルに合わせて、適切な美顔器を選びましょう。  

 

美顔器の種類は大きく分けて3つ

美顔器には大きく分けて超音波タイプレーザータイプローラータイプという3つにタイプがあり、使い方、使い勝手、効果、必要な費用が違います。

 

≪超音波タイプ≫

超音波の振動を利用して、血液やリンパ液の循環を促進して、正常な周期でターンオーバーが繰り返されるようにする為、弾力のある肌を手に入れることができます。 振動の幅によって効果が異なり、振動の幅が大きく周波数が低いものは肌の奥まで振動が届くので、部分痩せなどにも使えますが、顔に使う場合は、それよりも振動の幅が小さい製品を使い、最も周波数が多く、振動の幅が小さい製品は、肌の表面のケア、マッサージや毛穴のクレンジングの為に使います。 従って、1メガヘルツの機器は、部分痩せなどボデイシェイプに使い、2メガヘルツの機器は、むくみを解消するので小顔効果たるみを改善するのでシワの予防、肌の代謝が良くなるので、ニキビ予防など顔のスキンケアに使います。 難しい操作がなく、コンパクトでコードもないので、使い勝手が良い反面、専用のジェルが必要なので、エステに通うほどではありませんが、ある程度の出費が継続して必要です。  

 

≪レーザータイプ≫

レーザータイプはレーザー光線を利用して、肌の内部にある弾性繊維の細胞を活性化させ、新陳代謝を促すことで、たるみやシワを改善する、シミやくすみ、赤みなど肌の色調を調整し、透明感のある肌色にするといった効果があります。 3つのタイプの中では、初期購入費用が高めですが、効果の確実性が高いことが魅力で、さらに専用のジェルなどは必要ありませんので、初期購入費用だけで済みます。 使用時に痛みがあるますが、エステサロンや美容クリニックでレーザー光線の施術を受けた時ほどの赤みやかさぶたは起こらないので安心です。  

 

≪ローラータイプ≫

ローラータイプは、遠赤外線効果、マイナスイオン効果のあるゲルマニウムと半導体チップがローラー部分に組み込まれている美顔器で、電気を使わないので、いつでもどこでも使うことができて便利です。 ローラータイプの美顔器には、むくみやたるみを取ってすっきりした輪郭にするという効果がありますが、シミには効果がありません。 反対に長時間使用したり力を込めてローラーを肌にあてたりすると、肌に負担を与えシミなど肌トラブルの原因になってしまうことがあるので、正しく使うことが大切です。  

 

まとめ

美顔器には大きく分けて超音波タイプ、レーザータイプ、ローラータイプという3つにタイプがあり、使い方、使い勝手、効果、必要な費用が違います。シミ、くすみ、肌循環の悪さが気になる人は、超音波美顔器やレーザー美顔器、むくみやたるみが気になる人にはローラー美顔器が向いています。 自分の肌の症状に合わせて適切な美顔器を選んだあとは、コツコツと継続することが、効果を実感するポイントです。半年から1年継続することで、次第に効果が出て美しい肌を実感することができるようになります。

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